ジムニーJA22W修理

ボディのフロアが錆で穴が開き抜け落ちそうになったジムニーJA22Wの修理記録
車検通らない程ボディはひどい状態なのにラダーフレームは健在でエンジン絶好調だったためボディ修復を行った。


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サイドシルぶった切り

錆びて穴開いてるサイドシルをぶった切る
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サイドシルぶった切り

カットラインをテープで貼ってサンダーで切る
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切った後にサイドシルガードネジ止め

もっさりした見た目が軽快なイメージになった。
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各部欠損状況

内装はがしてみたら大穴だらけさらにメルシートをはがして更なる大穴を発見することになる
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リアフロア運転席側

タイヤハウスの横の錆穴繋がっていてフロアはかろうじてリンフォースメントで支持されてる
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運転席下フロア

メルシートはがすとメルシートの下にも穴、朽ち果てたボディマウント部のボルトだけが残っていてフレームの上にボディが乗っかっているだけなことが判明
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助手席下フロア

こっちもボディマウント部無くなっていてマウント用のボルトだけが残っていた
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助手席下フロア

近接撮影マウント用のボルトだけが残っていた
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助手席側後輪タイヤハウス

穴からタイヤがこんにちは
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外から中央ボディマウント部を望む

はるか昔にマウント部分は土に還っていた 前のオーナーか車屋が穴隠すためにアルミ板やアルミテープ、シリコンシーラントでコテコテにしたところにさらに水が浸み込んで倍速で土に還った模様
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フロントとリアの接合面

この後メルシートを剥がすのだがメルシートの下には広大な暗黒宇宙が広がっていたのであった
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フロントボディマウント部

ヘッドライト下あたりにあるフロントボディマウントは金具だけが残っている
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フロントボディマウント部<

ボディをジャッキアップして横から望む ここも固定されていないに等しい
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リアブレーキバックプレートダストカバー

これも錆び放題の穴あき放題!千円で焼肉食べ放題!!食~べ放題!!ヨロレイヒ~♪
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リアフロアフロントとの接合部

生きてる部分を残して錆穴部を切除
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死んでるとこすべて切り取った後はボンデ鋼板0.8mmで作ったパーツを溶接

薄い鉄板はすぐに穴が開く
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バリバリと溶接中

乗りに乗っております!ますます絶好調!!
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ちなみにこれがフロントボディマウントだった土

完全に土に還っておる
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助手席シート下の穴

ボディマウント用のボルトだけが残っている
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フロントマウント部作成

確か1.3mmボンデ鋼板だったと思う
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助手席側ボディマウント溶接

ガッチリ溶接若島津君!
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バリバリ穴ふさいでいくぅ!メルシートが溶接の熱でドロドロに溶ける

溶接後には亜鉛スプレーを吹いていくっ
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バリバリ穴ふさいでいくぅ 銀色なのは錆防止の亜鉛スプレーね
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フロントボディマウント部作成

1.3mmボンデ鋼板二枚合わせで強度ばっちり
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助手席側ボディマウント部溶接

此処は錆がひどくてほぼ全部鉄板で作った感じ
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運転席側ボディマウント

こっちも無くなってるところは板金で作成
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溶接機改造

交流溶接だとアークが安定しないとの情報をマッハkazukoパイセンの動画で得たのでブリッジダイオードで溶接機を直流化改造、確かにアークが安定してスパッタも減った。
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運転席シート下の大穴もボンデでふさぐ

バリバリ溶接するっ ますます絶好調!
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フロント部大体終了の図

まだまだ道半ば
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汚いビード

電流弱くしないと穴が開くし弱いとビードが玉になる一応これでも溶け込んでる
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フロントフロアからリアフロアへ主戦場転戦

朽ち果てたパネルとの闘い
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リアタイヤハウス激戦の跡

良くこんなので走ってたな確かに車両価格17万円のクオリティだわ
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どんどん埋めてくぜ!

タイヤハウスのボディ側も大穴開いてやがる半月型のボンデで攻略だ!
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だいぶ埋めた

この後開いてる穴全部埋めた当然潜って裏からも溶接、リアブレーキダストカバーも全部埋めた
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タイヤハウス溶接

外からも攻めるぜ!
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全穴埋め完了

サクッと色塗りなおして完成じゃ!
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ボディ剛性が上がったのを実感、今までフワフワして急なターンの時とか道に投げ出されるような感覚があったのがまるでなくなった
10箇所あるボディマウント部で生きていたのは一番後ろの2箇所とフロント4箇所あるうちの一つの3箇所だけでシャシーに連結されていた
恐ろしい話である
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ルーフを白で塗装したのは大正解

夏場の屋根からの熱がマジで減ってジムニーの貧弱なクーラーでも涼しく感じるようになった
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雪の中でもバリバリ走る

やっぱりジムニー!大雪降っても大・丈・夫!



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